原爆の語り部 被爆体験者の証言の会

毎月恒例6日に開催しております。

 

被爆から73年が経ちます。被爆者の平均年齢が80歳を超えるなか、当時の出来事を話してくださる方は年々少なくなってきます。

この貴重な機会にぜひいらしてください。

​とみえようじろう
冨恵 洋次郎

1979年生まれ。広島県広島市出身。
母方の祖母が被爆した被爆3世。
広島市中区で経営する「バー スワローテイル」にて2006年2月より、

毎月6日、被爆者を招き、
その体験談を聞く「原爆の語り部 被爆体験者の証言の会」を開催している
2017年1月に肺がんが見つかり、同年7月永眠。

​著書/カウンターの向こうの8月6日 広島 バー スワロウテイル「語り部の会」の4000日 光文社 

写真/五十川満

ヒッピー
HIPPY

広島県広島市出身のシンガソングライター。

2010年頃に初めて「原爆の語り部 被爆体験者の証言の会」に参加。
何度か参加し、回を重ねるごとに、被爆された方の高齢化による参加の難しさ生の声の尊さを感じるようになり、2016年に広島市被爆体験伝承者養成事業の研修を受け始める。
2017年7月、冨恵洋次郎さんの想いと、参加してきた仲間と共にこの会を引き継ぐ。

原爆を体験された生の声を、どうやって立ち上がってこられたのか、
これから僕らがどんな未来を描いて行くのか、知り、感じ、考え、伝える機会をいただけるとうれしいです。

sice 2006

原爆の語り部~被爆体験者の証言の会~

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