第150回原爆の語り部〜被爆体験証言者の証言〜2018年5月6日読了時間: 1分朴南珠(ぱく・なむじゅ)さん(85歳) 女学校1年生の12歳のとき、妹と弟を疎開先に送る途中、爆心地から1.9キロ(福島町)の路面電車の中で被爆。夫が他界した02年から、修学旅行生たちに被爆体験の証言を始める。差別もあったが「生き抜いて来られたのは学校の先生、周囲の人たちに助けられた」と感謝の気持ちを伝えている。スワロウテイルの証言者の会には12年7月以来、約6年ぶり4度目の出演。
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