第151回原爆の語り部〜被爆体験証言者の証言〜 /2018年6月6日読了時間: 1分「第151回原爆の語り部〜被爆体験証言者の証言〜」 今回の証言者の方を紹介します。 笠岡貞江(かさおか・さだえ)さん(85歳) 女学校1年生の12歳のとき、江波の自宅(爆心地から約3.8km)で被爆。建物疎開の作業を手伝うため雑魚場町へ出かけた両親は、父は8日、母は似島で死亡。両親を失った笠岡さんは戦後、兄弟に育てられたという。スワロウテイルの証言者の会には08年1月以来、約10年ぶり2度目の出演。
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