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第156回原爆の語り部 ~被爆体験証言者の証言~

「第156回原爆の語り部〜被爆体験証言者の証言〜」

今回の証言者の方を紹介します。

脇舛友子(わきますともこ)さん。呉市生まれ。3歳のとき呉で大空襲に会い、母の実家・吉田町(現安芸高田市)に疎開。8月6日は呉の自宅に戻ろうと、向原から芸備線に乗り広島まで出た。電車から真っ赤に燃える広島の街が見えた。横川駅で臨時に降ろされて広島駅、向洋駅まで線路をつたって歩いた。今でも当日の光景は忘れないという。

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